2005年03月08日

麻生温泉

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 田園地帯から山里へと風景がかわった場所に、宇佐市老人憩いの家 麻生温泉は、集会所のような小さな建物としてありました。

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私    「こんにちは、温泉入浴できますか。」
   「入浴できますよ、どちらからですか。」
私    「天瀬町から来ました。」
   「天瀬ですか、、、お名前は。」
私  天瀬に親戚でもあるのかな〜?? 
私    「***です。」
   奥の休憩室に向かって
     「天瀬の***さんが、入浴に来ましたよ〜
私   え え え?? てな感じで休憩室の皆さんに、紹介していただきました。(^○^)

 小さな浴槽には、薄い赤茶色の強い金気臭と薄い炭酸味の湯が満たされてます、蛇口をひねり浴槽に伸びたホースの先を持ち上げるとジュァー ジュポ ジュポと熱湯と蒸気が飛び出てきました、「ワーオー アブねー!!」「きもちいぃ〜」などと独り言を言いながら、さらりとした湯触りの湯に一人のんびり入浴できました。

「***さん お茶飲みなさい。」
私 「ありがとうございます。」

 湯上がりにいただいた、炭酸味の鉱泉と、かぶの昆布漬け美味しかったです、常連客の皆様 ありがとうございます、再度こさせていただきます(o^^o)


麻生温泉 
炭酸水素塩泉(含炭酸・重曹・重炭酸土類泉) 加温
午後2時00分〜午後7時00分
定休日 水曜日
大分県宇佐市大字麻生 宇佐市麻生老人憩いの家
tel 0978-36-2446
■料金 200円


posted by Ryon at 00:00| 温泉