2012年06月22日

水郷ひたの川ワークショップ

#IMG0067.jpg

 2012/06/20


 長年釣りをやってると、魚だけでなく川にも興味できてきまして
川と一口に言っても、魚の事 水の事 川の景色 他色々でありますが
まぁ 昔はこうで良かったな 昔に戻らないか
鮎・ヤマメ 他の魚も、いっぱい釣れるだろうな

 これで いいのかな〜"^_^"


 facebookのひた水環境ネットワークセンターの投稿で見つけた
水郷ひたの川 ワークショップ(座談会)の6/20開催情報・・・

 今回の座談会はテーマーが、
川の中の変化  〜水生生物と付着藻類〜

 めちゃ 興味あります
  
事前に、参加申込みをしていただく必要はありません。

 大山川へ鮎釣りに行ってたので、晩飯抜きで遅刻の参加でした。

講師の先生の講演中

清野聡子 
九州大学大学院工学研究院環境都市部門(水圏持続学 生体工学研究室) 准教授

 まぁ 話を聞きまして、きれいな川の目安はなんでしょう
今回は川底に住む水生生物ですが、ヘビトンボが主に挙がりました
日田ではカワムカデ・・ゼ?と言って、
ウナギ釣りの仕掛け「かしばり」に使う餌ですが

 きれいな川に住む生物なので、環境変化の指標になるそうです

 きれいな水には、ヘビトンボ・オニカワゲラ・沢がに・・・

少し汚い水には、クロカワムシ・カワニナ・ヤマトシジミ・・・

今は
三隈川・玖珠川・大山川は水生生物的には、どちらも居そうで
この中間の汚れなのかなと思いますが、ほんのすこし前まで
きれいねかわの生物は、思い出しても普通にいましたよね。

今からは川の中も気にして、釣りをしながら観察する事にします。

 それと、数年前から大山川で見かけるゼリー状の物体
外来種の藻らしいですよ、名前聞き忘れたので
確認して報告します。

第2回目は■
テーマ:水郷ひたの川の景色
     ・昔の川の様子
と き:7月末頃/8月初旬頃※両日、午後7時〜9時
ところ:大山文化センター会議室/日田市役所 2階201会議室


 


 
posted by Ryon at 10:38| Comment(9) | 日記2012
この記事へのコメント
20日にやってたんですか?
ぼくは市役所の7階で熱中症についての講演を夜きいてました。人は多かったけど、知ってることばっかり&つまらない医学の話しで途中で帰りました。こちらに行けばよかった・・・・次、いけたら行きます^^
Posted by のり at 2012年06月22日 18:18
七階大会議室での講習ですか?
中会議室に入る時にやってましたね。

 イメージできる話は聞いてて
特筆する話でなくても、面白かったですよ

 外来種の藻、データー頂きましたが
昨年、玖珠川女子畑で見つけたと書いてました
女子畑発電所より下流は知りませんが
大山川であれだけあるのは違うのかな??
Posted by ozeki at 2012年06月22日 19:45
海も川も知るほどに、生活との密着性が分かりますね、特に私の場合、大分川と大野川の水質の違いから起きる「お吸い物」の味の違い、これはどうにもなりませんので、作り方を変えるしかない・・・つまり自然には逆らえないという事、
外来種と言うと、ブラックバスとかアメリカザリガニが最初に頭に浮かぶのですが、藻まで有るんですね〜驚きです、

*天然の鮎は美味しかったです、おかげさまで
 ビール2本・ワイン1.5本・冷酒1本
 超・二日酔いがまだ抜けない感じ(^_^)v
Posted by かりめろ at 2012年06月24日 11:34
>三隅川・玖珠川・大山川は水生生物的には、どちらも居そうでこの中間の汚れなのかな〜

中間?
そうですねぇ、確かにそんな気も・・・。

参加者も結構多かったみたいですね。
Posted by 川太郎 at 2012年06月24日 14:33
カリメロさん
>大分川と大野川の水質の違いから起きる「お吸い物」の味の違い
 すごい舌(味覚)ですね
日田で美味しい水と言えば、天領水!!、飲んだら臭かったので捨てました"^_^"

 一遍だけを良しと考えて、入れた外来種が他の面では害を及ぼす事が多いですよね。
  
Posted by ozek at 2012年06月24日 16:55
川太郎さん
カワニナの生息は少しよごれた川と位置付けされてました。
渓流相の石の多い川でなくても、川縁が土形相の水質の奇麗な川もあるんですよね、この辺が一辺倒に決付けているようでした。

 参加者は、同様の講習会に行くと必ず来てる人が多かったです、一般参加の釣人は知ってる限りで2名かな"^_^"
Posted by ozeki at 2012年06月24日 17:06
>カワニナの生息は少しよごれた川と位置付けされてました。

20年ほど前に蛍飼育を始めた頃の生物指標では「蛍は綺麗な水」「蛍の餌であるカワニナは少し汚れた水」となっていて矛盾がありました。
その後、蛍もカワニナも同じ分類に仕分けされました。
Posted by 川太郎 at 2012年06月24日 21:25
先ほどのニュースで天ケ瀬が映ってました。
夜間の映像でしたので、はっきりとはわかりませんでしたが、可也の増水です。
いろいろ心配です。

大山にヘビトンボが多いのが不思議です。

場所は違うけど、志賀瀬川には昔からクロカワムシは多いですね。
これも不思議です。
Posted by 若水 at 2012年06月24日 22:16
夜間に町内の緊急放送が何度も流れてました、避難勧告がでた時点で、上流域の水位が下がって来てたので少しホッとして寝ましたが、温泉街の方々は慣れてるとは言え怖いでしょうね。

 ヘビトンボは大山川も場所によっ多かったりでしょ、三隅川も玖珠川も同様に居るのは居るんですよね、調査するポイント次第!!

 クロカワムシ、何処でも居るんじゃないの?
おいらが鮎釣するポイントは、クロカワムシの巣だよ、石ころがいっぱい釣れるもん"^_^"
Posted by ozeki at 2012年06月25日 09:36
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