2010年12月06日

螺鈿細工のタモ

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12月4日の忘年会で、東京在住の会員さんから、
螺鈿細工のタモを頂きました。

 36cm細身のタモの柄に、龍が巻きつき鮎を咥えて
いるものです。

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 ウロコ一枚一枚の小さなパーツの螺鈿に、漆の仕上げも
素晴らしく、龍の顔も貝の一番厚い部分を使って彫って仕上
げたそうですごいです。

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 昨年は、持っているタモの修理方々、小さな螺鈿細工を施して
見ましたが、薄い貝を切る事はできても丸いタモの柄に張ると 
パリっと割れてしまいます。

 丸いタモの柄に細工するのは、はなるべく厚い貝を切って細工し
浅く彫った柄に埋めこんで細工するのだと、後で聞きましたが、
おいらにも出きるかも??なんて考えたおいらが馬鹿でした。


 加工をしてない切りだしたタモ用の木を貰っので、
タモ作りだけに集中します。

 あんなすごい物見たら、簡単にタモに螺鈿細工をするなんて
言えません。


10120602.jpg


 で、螺鈿細工のタモ 釣では使えません。

タモ網を張って飾りたいと思います。

posted by Ryon at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣2010
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