2010年01月18日

ヤマメ放流2010年

 1月17日

 大分県日田市中津江村 津江漁協が開催する 、第3回ヤマメ放流会に昨年に続き参加してきました。


 参加者は93名程、参加希望が多く受付期間以外はお断りしたしたそうです。
 
 津江漁協の組合長・岩下氏の開会の挨拶、いつも鮎釣でお世話になる事務局の内間君の放流の諸注意の後は、

 池で25〜30cm程育ったヤマメ6匹〜10匹入った袋と、漁協が採卵孵化させた 小さなヤマメの稚魚300匹程が入ったビニール袋を、各自大2小1の3袋もらい、

参加者各自が好きなポイントに放流に行きます。


 どこに放流しようかな(^_^)v
 川につくとビニール袋を川につけ、冷たい温度にならしてから放流、

 小さなヤマメを大きな奴が共食いすると悪いので、
大と小は離して放流しました

 成魚放流のヤマメは放流地点から、ぜんぜん移動しないんですよね。
 放流しても中々泳いで行きません、
ちょっと刺激してやると、元気よく流れのかなに泳いで行きました、。

 中間育成施設に戻り、再度 ポイントを変えて川原川に放流
ここは、足場もよく先に放流した方が多かったのかな、
デカイのが何匹も 群れてました

 解禁日は、ここは釣人多いだろうな・・・

 成魚放流のヤマメ、デカイでしょ!
解禁日に会おうね! 釣れたら塩焼きだけど

 今回の放流は、25〜30cmの成魚を2000匹程と、
3〜5cmの稚魚3万匹程だそうです。

 皆さん今年の解禁は、津江漁協管轄は楽しめますよ。

 放流の後はこれが楽しみ、漁協組合長が獲っイノシシのしし鍋 、このイノシシは、私の町内でで獲ったそうです。

 付近にドングリが多いから、ドングリを食べたしし肉は 、美味いんだそうです。
 イベリコ豚ならずイベリコイノシシ!(^^)!

 あまりの美味しさに、皆さんおかわりしてました。
 食事の後は事務局 内間君と大分県内水面試験場研究員の方の講演とがありました。
 
 内間君が、梅野川ヤマメ放流(キャッチ&リリース区間)で 撮影した、ヤマメの自然産卵のビデオ、興味深く見させていただきました。

 津江漁協は、今回より『津江リバーアクト』と称し、漁協だけに止まらず、遊漁者、行政の協力のもと、よりよい河川環境、釣り場を作る事を目指すそうです。

 昨年は、密猟者16名が捕まり、注意した方も30数名いたそうです、
さらに、昨年は放流会の川へ放流するヤマメを持って帰った輩がいたとか、そんな方が参加するとは信じられませんね、来て欲しくない!

遊漁券は必ず買って、キャッチ&リリース区間は規則を守り、釣を楽しみましょう

 がんばれ津江漁協・・・
posted by Ryon at 00:15| Comment(3) | TrackBack(0) | 釣2010
この記事へのコメント
おぜきさん,初めまして。ダックスのリンちゃんのご主人でしたか!
私の家も♀の9才のミニチュアダックスのクローバーが居りますので,お知り合いになれて嬉しい限りです。

津江川がヤマメの川のメッカになることを望んでおります。そのために微力ながらお手伝いしていきます。
Posted by ヤマメ大好き at 2010年01月18日 23:28
海向こうの愛媛から
こんばんは!!
愛媛大洲のこうしんです。
ブログ村つながりで伺いました。
ご挨拶変わりに「ポチ」
して帰ります。
宜しくお願いします。
http://koushin.i-yoblog.com/
Posted by こうしん at 2010年01月19日 21:04
 ヤマメ大好きさん こんにちは。
クロバーちゃん 可愛いですね!
車の運転が、さまになってます。

こうしんさん こんばんは!
訪問ありがとうございます。
Posted by おぜき at 2010年01月20日 20:47
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