2004年01月17日

菅原共同湯

 東風《こち》吹かばにほひをこせよ梅の花 
  主《あるじ》なしとて春を忘るな

 菅原道真公の延喜元(901)年自宅での作だそうです。

その菅原道真公が太宰府に流される際、一時刺客を
のがれ身を隠していたのが、この温泉のある地区の
「みすみ畑」と言われる所だそうです。

 12年程前に、地区の共同温泉として作ったそうです、
以前は川沿いの、離れて場所にあったと記憶してまいす。

浴槽の底だけがタイル張りで、泉質は無色透明無味無臭です
入浴するとすぐに汗が吹き出て気持ちよく入浴できました。

posted by Ryon at 13:50| 旧温泉