2008年03月31日

富(ゆたか)温泉

2008/03/28 入浴

 熊本県小国町から大分県九重町へ抜ける国道387号線と、日田市からのファームロードが合流した、農家レストラン「カップル」の近くにある温泉です。

 一年程前に入浴した時は、デジカメの電池切れのため、写真がありません、一日二湯は最近入浴しないのですが、今回はついでに入浴しました。

 前回はカワイイ小犬が二匹が迎えてくれたのですが、一年もたてば立派な番犬となって管理人室?のトレーラハウスの向こうから、吠えて挨拶してくれました。
 

 今回は話し好きな、おじさんはいませんでしたが、チケット販売機で入浴券を買って、湯小屋へ 小さな脱衣所ですが木造のベンチ椅子を置いてます、足の不自由な私には脱衣の時に、座る物があるだけでありがたいのです。

 余談ですが、パンツ穿くまでは椅子に座らないので、他人が見たら結構笑える格好だと思います"^_^"


 湯船は大きな岩を配してけっこう大きく、天井が光が射す白いトタンで室内は明るく、富温泉と恵比寿様と大黒様を置いています。

無色透明で特徴はありませんが、適温で気持ちよく浸かれました。

住所 熊本県阿蘇郡小国町大字西里字麻生鶴2053-194
入浴料 400円(大人)200円(中高校生)100円(小学生) 
営業 8:00〜22:00
泉質 単純泉、源泉温45.1℃

 富温泉の裏山には、1984(昭和59)年12月1日に廃線となった、豊後森−肥後小国を宮原線(みやのはるせん)の列車が走ってました。

 奴留湯温泉の裏手で、国道横に宮原線で唯一ホームが残されている「北里駅」から、ホタルの里温泉から見える鉄橋を渡り、富温泉の裏山を走ると、熊本県と大分県の県境付近にあった「麻生釣駅」です。

 麻生釣高原の美しい景色と鄙びた駅は、第21作 1978年に「寅次郎わが道をゆく」でのロケ地となりました、駅のベンチで高校生がラジカセで「UFO」を聞いてました、今は草ヤブとなってます。 田の原温泉の大朗舘に共同浴場も映りましたね。

 「麻生釣駅」の次は「宝泉寺駅」です、菅原の湯へ国道から鳥居をくぐって坂道を登りつめた、菅原神社へ曲がる道を付近を走り、川底温泉の向かいの山肌を走り、宝泉寺駅方面へはまっすぐ行かず、国道から離れた串野のへ向かいます、ここ串野は玖珠観光バスの串野温泉経由の終点であり、名前に惹かれ温泉マニアの方も多いのでは"^_^"、
それからは「宝泉寺駅」へと向かいます。

 残念ながら、乗車した記憶はありません、廃線となる前にはガタガタ国道と共同浴場には何度となくお世話になりました。

posted by Ryon at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉
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