2014年12月31日

鮎の甘露煮

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2014/12/28
 年末恒例の鮎の甘露煮を2回作りました
と、言えば聞えは良いけど今年は鮎が釣れなくて
手持ちの甘露煮に使える鮎は、1k程しかありません
普段は一度に2k程を素焼きにして作るので、今年は少な〜(^_^;)

 でも、友人が冬場の獲物となるモイカが冷凍庫に入りきれなく
なったと、小型の鮎を譲ってくれたので今年も甘露煮できました!(^^)!


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 18缶を二段重ねの鮎素焼機であります。
缶の下部に空気穴を開けまして、10cm程上に金串二本を刺して
炭を乗せる焼網を置ける様にしてます。

 缶と缶の間には網目の小さい網を置きます、
鮎から滴り落ちる脂が炭に落ちて、炎が大きくなっても
小さな網目の網より上へは炎は上がりません

 これがないと炎が大きくなり鮎を焦がしてしまうか
火の調節で忙しくなりますよ"^_^"

 2段目の缶の上に、頭を下にさげて刺した鮎を素焼きに
鮎の上に缶を載せて焼くと、透明な蒸気の次に白い煙がでます
白い煙がでなくなってから、5分〜10分で完成です。

 ふっくらと美味しそうな、煙で燻された白焼きができていると
思いますよ。

 小さな鮎でしたら、1串に8〜9匹に 6串程で最高50匹程度
焼くことができます。

 腹ワタを出さないで鮎を焼くときは、完全に解凍できていること
でないと腹が破れて破裂します。

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 焼いたとは干し網で一夜ほど乾燥させるか
新聞紙にまいて冷蔵庫で乾燥させます。
当日は昼で焼き終わり、夕方まで干しただけ
ま、時々は夜中に下地作りで煮る事もあります(^_^;)

 今回は、半分ほど腹ワタだして焼き、白焼き1.3k程完成

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 2014/12/29

 28日に下地作りで1時間ほど煮てそのまま
29日朝に再度1時間程にてそのまま

 夕刻に味付け 砂糖・水飴・醤油は各白焼きの重さの1.2倍程
を二回に分けて使用、その程度の適当で作ってます。

 写真よりもう少し煮込んで、汁が少なくなった程度が良かったが
母がキンピラ牛蒡を作るので、台所使えなくなり
煮込み終了としました"^_^"


posted by Ryon at 17:14| Comment(0) | 釣り
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