2008年02月02日

別府 長泉寺薬師湯

 2008/01/30 AM11:00、あと一時間半の時間待ちで、竜巻地獄観光です

 駐車場に車を止めると、目の前に長泉寺と現代風のお寺さんが見えます
竜巻地獄からの引き湯で、お寺さん境内にある湯小屋に入浴できるとネットで見た事がありますが、ここかな?と行ってみると境内の片隅に白塗りの小屋がありました。

 自宅前で掃除をするご住職に入浴のお願いをすると、「カードをお持ちですか」カード?回数券? 「持ってません」と答えると、「どうぞ」と入浴の許可をいただきました。

  ご住職の言われたカードとは、「別府八湯温泉パスポート」のスタンプを押して、一湯制覇の事なんですね、私には無理ですが88湯を巡り「温泉名人」の認定された方々、今は何人いるんでしょうね、名人の方々尊敬いたします"^_^"


 白塗りの湯小屋はご住職が自ら設計し、家族で建てた手作り温泉だそうです。

 入口上には金文字のいった銘木のりっぱな看板が掲げられています、薬師湯の各文字の間に、小さい文字で二文字入ってますが一文字が読めません、薬〇師乃湯となっています、薬師如来の梵字?、聞くの忘れました。

 中に入ると、薬壺を持ち病気を治す仏様として有名な、木彫りの薬師如来像が祭っられています、横にある郵便受けに賽銭箱を入れて、今回は入浴お礼と薬師様に病気を治してくださいとお願いしたので、少々奮発してお参ります。

      おん。ころころ。せんだり。まとうぎ。そわか。


 三人も入ればいっぱいの渋めの浴槽ですが、周りのタイルは改装して新しいようです、湯船には竜巻地獄からの引き湯が流れています、水道蛇口などありませんからもちろん掛け流しです。

 湯船の横に並ぶ水の入ったバケツと桶は、バケツにくんで冷ましておいて、お湯が熱いときに温泉水でうめるんだそうです、温泉の効能100%です。

 お湯は程よい熱めですが柔らかい湯です、ほのかな酸味と鉄の匂いで薬師様とダブル効能で効きそうです。

別府 長泉寺 薬師湯

場所:大分県別府市野田4-2
пF0977-66-4013
入湯時間:7-19時
入湯料金:さい銭

posted by Ryon at 10:44| Comment(0) | 温泉
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