2008年02月01日

別府 柴石温泉

 2008/01/30  晴れ

 今日の午前中は時間待ちの為、別府観光となりました。
朝の8:00前です、観光できる場所なんて温泉しかないです、道筋に看板のあった、柴石川を上った柴石温泉へ直行です。

 川沿いの細い道をクネクネ登って、奥ばった場所まで行くのかと思っていたのですが、カーブを曲がったらスグに到着しました。

 写真で見る柴石温泉そのものなのですが、入浴するのは高台にあるりっぱな施設の方でした、柴石温泉=古い=葦簀掛けの湯小屋と今も思ってました(^^ゞ

 葦簀掛けの湯小屋、川沿いの「滝湯」は進入禁止のロープが掛けられ降りて行けません、打たせ湯と混浴露天風呂だったそうですが、今は浴槽に湯もなく、打たせ湯の湯も落ちてませんでした。

 受付の前に別府八湯の歴史や、柴石温泉の古い時代の写真パネルが展示されていました、駐車場が湯小屋のあったところで、お地蔵さんの蒸し風呂も跡が残るのみだそうです。

 りっぱな施設の柴石温泉は、平成9年4月にふれあい・やすらぎ温泉として新たにオープンしたそうです、今回は家族湯と思ったのですが家族湯が開く一時間も前なので内湯へ入浴しました。

 朝の入浴客が4名ほど湯船にひたっています、ドアを開け「おはようございます。」と挨拶すると、皆さん「おはようございます。」 朝からすがすがしい気分で入浴できます、皆さん近に住む常連の方々のようで、会話の仲間にいれて頂き、楽しい世間話や温泉の話を聞けました。


 湯船は熱めの風呂・普通の風呂の2種あり、どちらも源泉100パーセントの掛け流しの湯で若干薄緑色をおびています、「普通湯」の湯に入ってみると湯は少しぬるめです、ゆっくり長くつかるのには最適の温度です、隣の「あつ湯」は熱めの最適温度です、"熱湯"でなくて"あつ湯" がピッタリきます。

 「あつ湯」でじっくり汗をながして、「普通湯」湯につかるのは気持ちがよいです、一時間も繰り返しひたってました、外には露天風呂がありましたが、今回は入浴してません。


■ 名 称 : 柴石温泉
■ 住 所 : 別府市野田4組
■ T E L : 0977-67-4100
■ 営業時間 : (普通浴)午前7時〜午後8時
(家族湯)午前9時〜午後8時(最終受付は7時)
(休)毎月第2水曜日(祝日の場合翌日休業)
■ 料 金 : 大人\210/小人\100
家族湯4人まで1時間\1,570


 ついでに、湯上りの後に観光したのが、血の池地獄です。
 
 池の深さが大体温水部で30mくらい、最深部は泥で計測できないのだとか、浅く見えるのですが、実はドン深らしいです。

 温度は摂氏78度で水の色が赤く見えるのは、鉱泥に含まれる主として酸化鉄、酸化マグネシウムが空気に触れることにより、酸化するためです。

 お土産に有名な"湯の素"ではない、赤い入浴剤はないのかと聞いたら、
ありました血の池地獄オリジナル薬用入浴剤「赤湯泉」、
我が家のお風呂がどのようになるのでしょう"^_^"薬用ですが



posted by Ryon at 20:00| Comment(2) | 温泉
この記事へのコメント
2010年1月10日に行ってきました

もっとパンチのあるお湯を想像していたのでちょっぴり残念(-_-;)

http://onsenbashi.blog5.fc2.com/blog-entry-162.html
Posted by ばっしー at 2010年01月31日 08:21
>パンチのあるお湯を想像していた・・・
 新しくなると昔のインパクトから外れますね!
Posted by おぜき at 2010年02月03日 22:22
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